ブラウザ上でRプログラミング(R online、Rオンラインを使う方法)

本記事では、ブラウザ上で動作するRのプログラミング環境について紹介する。

本来プログラミングは、自分が使うPCでプログラミング言語を動かすための「環境」を構築する必要がある。

しかし、自分のPCで環境構築をするのは大変煩雑であり、また会社のPCなどでは自由にソフトウェアをインストールできないことも多い。

ブラウザ上に用意された実行環境は、アクセスすればすぐに使えることから、とても手軽にプログラミングを始められるのである。

オンラインに頼らず、自分のPCにRをインストールしプログラミングを始めたい人は、下記書籍のような入門書を読むのが良い。

paiza.io R Online

paiza.ioはオンラインですぐにプログラミングを始められるオンライン実行環境である。

pzaiza.ioにはR OnlineというR言語の実行環境も用意されており、Rプログラミングがすぐに始められる。

登録などは特に必要ない。

URLは以下である。
https://paiza.io/ja/languages/r


「コード作成を試してみる(無料)」をクリックすると、エディタが起動する。

起動してすぐの画面では、言語がR以外のものになっているかもしれないので、ここで左上の言語選択ウィンドウから言語を選択する(R以外にもPythonやJavaScriptなどが選択可能である)。


Rのコードを記述し、左下の「実行(Ctrl+Enter)」を押すと、スクリプトが実行される。

libraryについては、対応しているものとしていないものがあるので、注意してほしい(ためしにstatsとRcppを読み込んでみたが、前者は成功、後者は失敗した)。


compile R online

compile R onlineはシンプルなオンライン実行環境である。

URLは以下の通り。
https://rextester.com/l/r_online_compiler

登録などは特に必要ない。

コードを入力したら、左下の「Run it(F8)」を押すか、F8キーを押しても実行される。
libraryの対応状況については不明であるが、ためしにstatsとRcppを読み込んでみたところ、どちらも成功した。

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